高齢者見守りサービス28種の料金を比較!費用が安いのはどれ?

高齢者見守りサービス28種の料金を比較

「高齢者見守りサービスの料金ってどれくらい?」

「安くておすすめの高齢者見守りサービスはどれ?」

高齢者の見守りサービス利用を検討するにあたり、上記のような疑問をお持ちの方は多いのではないでしょうか。

本記事では、疑問が解決できるように高齢者の見守りサービス全28種を比較してわかった「料金相場」と「相場より安くておすすめの見守りサービス」を紹介していきます。

ぜひご一読ください!

こんな高齢者見守りサービスをお探しではありませんか?
  • 費用をおさえて離れて暮らす親を見守ることができる
  • Wi-Fiや設置工事が必要ない
  • 誤検知や無駄な通知がない

現在、上記のようなサービスをお探しでしたら、ぜひとも私どもの「ハローライト」をご検討ください!ハローライトは電球のON/OFFで離れて暮らす親の安否確認ができる見守りサービス。初期費用0円、月額料金1,078円だけで利用可能です。設置にあたりWi-Fiや工事は不要。クロネコヤマトスタッフが電球の取り換えを無償で行ってくれます。

\サービスが評価され2023年度グッドデザイン賞を受賞/
ハローライトについて詳しくはこちら
目次

高齢者見守りサービスの料金相場は?タイプ別に徹底調査!

主要28サービスを比較してわかった高齢者見守りサービスのタイプ別料金相場は、以下の通りです。

<高齢者見守りサービスのタイプ別料金相場>

種類説明初期費用相場月額費用相場
センサー(電球)タイプ電球のスイッチON/OFFで安否確認ができるようになるタイプ0円~(電球代も無料の場合がある)1,000円~2,000円/月
センサー(カメラ・その他)タイプ人感センサーやカメラを設置して安否確認をするタイプ20,000円~200,000円(買い取りかレンタルかで大きく変動)2,000円~5,000円/月
アプリタイプスマホやタブレットに安否通知を送信できるアプリをダウンロードするタイプ0円~50,000円(アプリ自体は無料だが別途見守り機器導入が必要な場合あり)0円~3,000円/月
通報・駆けつけタイプ(ホームセキュリティ会社提供)ボタンを押すことで24時間駆けつけを行ってくれるタイプ(機器の設置も可能)50,000円~200,000円5,000円~10,000円/月
訪問・宅食タイプ宅食サービスなどのついでに安否確認をしてくれるタイプ0円~3,500円~5,000円/月(別途宅食代も必要)
介護タイプ介護サービスのついでに安否確認をしてくれるタイプ0円~100,000円~/月(介護代込み)
電話タイプ担当者が定期的に電話をかけて安否確認をしてくれるタイプ0円~10,000円200円~1,500円/月
自治体・ボランティアタイプ地域によっては住民の見守りを行うボランティアがいる場合もある0円0円/月

料金相場を比較してみると、以下の3種類が安いことがわかります。

(ボランティア・自治体タイプは除いています。)

  • センサー(電球)タイプ
  • アプリタイプ
  • 電話タイプ

ただし、同じタイプでも、サービスによって料金は大きく異なってきます。

続いては、サービス別で料金を比較した結果、特に安かった高齢者見守りサービスを紹介していきます。

ワンポイントアドバイス

料金を比較するときは、設置工事やネット環境が必要かどうかもチェック!

設置工事やインターネット環境(Wi-Fi)が必要なサービスだとその分の料金も上乗せされます。

インターネット環境不要な見守りサービスについては下記をご覧ください。

比較してわかった!料金が安い高齢者見守りサービス4選

ここでは、高齢者見守りサービスの主要28種を比較してわかった安くてなおかつ、便利で評判の良いサービス4選を紹介していきます。

  • 電球を入れ替えるだけで見守り開始:クロネコハローライト訪問プラン
  • アプリの操作で無料見守り:みまもりLite
  • 格安の見守りカメラ:みまもりCUBE
  • 電話で安否確認:見まもっTELプラス

電球を入れ替えるだけで見守り開始:クロネコハローライト訪問プラン

料金が安い高齢者見守りサービス一つ目は、クロネコハローライト訪問プラン。

電球のON/OFFで異常を検知するとメールで通知が届きます。

初期費用0円
月額料金1,078円(税込)
料金のポイント電球代も無料(LED電球を買う費用も節約できる!)
設置工事不要
(電球を入れ替えるだけ!クロネコヤマトのスタッフが入れ替えを無料で代行)
インターネット環境(Wi-Fi)不要

おすすめポイント

  • 電球を入れ替えるだけで家族の見守りができる
  • 異常があると感じた際は、ヤマト運輸のスタッフに代理訪問を依頼可能
  • 初期費用0円&電球代も無料でお得!
  • 月額料金も1,078円と相場より大幅に安い!
  • 設置工事&Wi-Fi&コンセント不要!
  • センサータイプに比べて誤検知が少ない!

クロネコハローライト訪問プランは、ヤマト運輸が提供する電球設置型の高齢者見守りサービスです。2023年度のグッドデザイン賞を受賞した評価の高いサービスです。

電球が24時間ついていない(つけたままになっている)場合に、家族にメールでお知らせが届きます。電球にSIMが内蔵されているため、Wi-Fi無しで利用可能です。設置もクロネコヤマトのスタッフが訪問して電球を代わりに入れ替えてくれます。

シンプルな利用方法や料金の安さが評価され、現在人気が急上昇しています。

アプリの操作で無料見守り:みまもりLite

みまもりLiteは、タブレットにアプリをダウンロードするだけで使える見守りサービスです。画面上のボタンで在宅/外出を操作すると、通知が届きます。

初期費用0円※iPad非対応。別途Androidのタブレット(20,000円~)やスタンドが必要。
月額料金0円
料金のポイント月額が無料
設置工事不要
インターネット環境(Wi-Fi)必要

おすすめポイント

  • 月額や初期費用がかからない
  • タップするだけの簡単操作で在宅/外出の見守りを実現

みまもりLiteは、無料で使える見守りアプリです。現在親や子供が外出をしているか、家にいるかどうか見守りたい方や費用をとにかく抑えたい方におすすめのサービスです。

格安の見守りカメラ:みまもりCUBE

みまもりCUBEは、コンセントに挿すだけで使える格安見守りカメラです。

初期費用0円
月額料金1年契約:5,940円(税込)単月契約:7,920円(税込)お試し期間30日まで:3,190円(税込み)
料金のポイント見守りカメラタイプではトップクラスに安い
設置工事不要
インターネット環境(Wi-Fi)不要
  • カメラで映像が確認できる
  • 設置はコンセントに挿すだけ
  • 会話機能も搭載

みまもりCUBEは月々5,940円で利用可能な見守りカメラです。初期費用は不要です。

通常、見守りカメラはWi-Fiや設置工事が必要ですが、みまもりCUBEの場合コンセントに挿すだけで利用開始できます。

ライブ映像・映像録画機能や特定の動作(外出など)を対象者が取った際に、通知を届ける機能が搭載されています。また、簡易的な通話も可能です。

電話で安否確認:見まもっTELプラス

見まもっTELプラスは、電話で週2回自動音声による安否確認を行えるサービスです。

初期費用11,000円(税込)
月額料金1,650円(税込)
料金のポイント電話での安否確認に加えて、利用者死亡時の費用補償がついている
設置工事不要
インターネット環境(Wi-Fi)不要
  • 電話で週2回の安否確認を実施
  • 電話さえあれば利用開始できる(固定電話・スマートフォンどちらでもOK)
  • 費用補償付き

見まもっTELプラスは、週2回の安否確認電話を実施する見守りサービスです。安否確認電話に対し、見守り対象者が以下のボタン操作を行います。結果はメールかSMSで届きます。

  • 1番:元気
  • 3番:ちょっと体調が悪い

安否確認に加えて、見守り対象者死亡時の費用補償がついています。孤独死発生時の原状回復費用(修繕、清掃など)や家財の片付け費用が最大100万円補償されます。

そのため、不動産オーナーにも人気のサービスです。

かわいい見守りロボット:BOCCO emoLTEモデル

ネコリコが提供する見守りロボットemoは、一人暮らしをする高齢者の話し相手となるだけではなく、高齢者を見守る機能が満載のロボットです。

emoには温度・湿度・照度・気圧のセンサーに加え、お部屋の空気環境をチェックするTVOCセンサーも搭載しています。

温度や湿度が高くなれば、「おせっかい機能」として、エアコンの使用をすすめたり、感染症の流行通知をしてくれたりと充実した機能が満載です。

面倒な操作が不要という点もemoの大きな特徴の一つでしょう。

高齢者の方はemoに話しかけるだけで、各種情報を入手できますので、機械に弱い方でも安心です。

設置も基本は電源を入れるだけでOKで、インターネット環境も不要となっています。

見守る側は、専用のスマホアプリをダウンロードし、簡単な設定をすることで見守りがスタートします。

emoを通してメッセージを伝えることもできますので、さまざまなシーンで活躍するでしょう。

気になるemoの料金ですが、emoの契約にはレンタル契約と、買い取り契約があります。

双方の料金をチェックしてみましょう。

プランレンタルプラン本体購入プラン
初月料金0円
月額利用料2,970円1,540円
月額料金に含まれる費用・本体レンタル費用
・サービス利用料
・モバイル通信料
・サービス利用料
・モバイル通信料
本体料金不要50,600円
最低利用期間1年間なし
保証期間永年保証180日間

本体購入プランは、本体購入代金が必要ですので、やや初期費用はかかりますが、その分長期間の利用に向いています。

レンタルプランは、初期費用の出費を抑えることができますが、月額料金はやや高めになります。

どちらが自身の状況に合っているかを検討し、より利用しやすいプランで契約しましょう。

郵便局が見守ってくれる:郵便局のみまもりサービス

日本全国にある郵便局から、郵便局員が直接高齢者のお宅を訪問し、会話をすることで高齢者を見守る、「郵便局のみまもりサービス」があります。

日本郵便が提供しているサービスで、月に一度郵便局員が高齢者のお宅を訪問し、30分程度の会話をしてくれるサービスです。

訪問時の様子は、郵便局員から写真付きで報告され、会話の内容なども確認できます。

センサーやカメラによる見守りと違い、実際に人間が対応するため、異変にも気づきやすく万が一の予防効果も期待できるサービスです。

郵便局のみまもりサービスは、オプションサービスも充実しています。

月1回の訪問では心許ないという方には、毎日1度高齢者に電話連絡をしてくれる「みまもりでんわサービス」を併用すればより安心感は高まるでしょう。

さらに緊急時に警備会社が駆けつける「駆けつけサービス」も併用可能です。

各種サービスの料金は以下の通りとなっています。

サービスみまもり訪問サービスみまもり電話サービス駆けつけサービス
月額料金2,500円・1,070円(固定電話)・1,280円(携帯電話)880円

※料金はすべて税込み。
※駆けつけサービスで、実際に駆けつけた場合、1回あたり5,500円(税込み)の実費がかかります。
参照:郵便局のみまもりサービス
(URL:https://www.post.japanpost.jp/life/mimamori/)

さらに、各種サービスを組み合わせた場合の料金も紹介しておきましょう。

サービスの組み合わせ月額料金
訪問サービス+でんわサービス・3,460円(固定電話)※1
・3,670円(携帯電話)
訪問サービス+駆けつけサービス3,380円
電話サービス+駆けつけサービス・1,950円(固定電話)
・2,160円(携帯電話)
全サービス・4,340円(固定電話)※1
・4,550円(携帯電話)

※料金はすべて税込み。
※1 訪問サービスとでんわサービスをセットで申し込むと110円(税込み)割引

この費用を高いとみるか安いと見るかには個人差があるかと思います。

みまもり訪問サービスには、入院補償を受けられるみまもり保険や、ホテル優待サービスなどもつきますので、そのうえで安いか高いかを判断しましょう。

センサーで見守り:親の見守り(東京ガス)

東京ガスの管轄内(東京・神奈川・埼玉・千葉)で利用できるのが東京ガスの「親の見守り」というサービスです。

このサービスでは、高齢者の自宅のドアに専用のセンサーを設置し、ドアの開閉状況を見守る家族のスマホに通知するというサービスになります。

ドアの開閉データの送信に関しては、専用ドングルを高齢者宅に設置することで送信可能ですので、インターネット環境は不要です。

ドアの開閉ですので、玄関ドアに限らず、トイレのドアなどにも設置は可能となります。

高齢者の方の毎日の暮らしを見守る1つの方法としておすすめのサービスです。

また、オプションとしてお帰り確認センサー(5,000円/個・税込)やカギ閉め確認センサー(9,000円/個・税込)もあります。

初期費用と月額料金は以下の通りです。

初期費用開閉センサー6,000円
 事務手数料3,000円
月額料金980円

※料金はすべて税込み。
参照:東京ガス親の見守り
(URL:https://home.tokyo-gas.co.jp/service/watch_over/parent/index.html)

対応している都県内でも、一部島しょ部など対応していない地域もありますので、まずは対応地域かどうかを確認の上利用を検討しましょう。

カメラとセンサー両方:MANOMA(マノマ)「親の見守りセット」

センサーだけでは詳細が見えず不安、カメラだけではカメラに映っていない時間が不安という方には、両方がセットになっているサービスがおすすめです。

MANOMAの親の見守りセットは、室内カメラ1台と、開閉センサー2個がセットになっているサービスとなります。

さらにインターネット環境がない高齢者宅では、MANOMAからインターネット契約も可能です。

高齢者の方がよくいるお部屋にカメラをセットし、玄関やトイレ、冷蔵庫などのドアにセンサーを設置することで、高齢者の方の様子を常に見守ることができます。

カメラには音声通話機能も搭載されていますので、見守りながら気軽に声かけも可能です。

MANOMAの親の見守りセットの費用は以下の通りとなります。

 契約月2ヵ月目以降
契約事務手数料1,650円※10円
月額使用料0円3,278円
合計1,650円3,278円


※料金はすべて税込み。
※1 契約事務手数料2,750円(税込み)から1,100円(税込み)割り引いた料金。
参照:MANOMA親の見守りセット
(URL:https://manoma.jp/lp/parent_care/)

カメラとセンサーでよりしっかり見守る安心感を考えると、そこまで高額ではない料金といえるでしょう。

こんな高齢者見守りサービスをお探しではありませんか?
  • 費用をおさえて離れて暮らす親を見守ることができる
  • Wi-Fiや設置工事が必要ない
  • 誤検知や無駄な通知がない

現在、上記のようなサービスをお探しでしたら、ぜひとも私どもの「ハローライト」をご検討ください!ハローライトは電球のON/OFFで離れて暮らす親の安否確認ができる見守りサービス。初期費用0円、月額料金1,078円だけで利用可能です。設置にあたりWi-Fiや工事は不要。クロネコヤマトスタッフが電球の取り換えを無償で行ってくれます。

\サービスが評価され2023年度グッドデザイン賞を受賞/
ハローライトについて詳しくはこちら

料金面以外の高齢者見守りサービスの選び方

料金面以外の視点で高齢者見守りサービスを選ぶ際は、以下3つのポイントをチェックすると後悔や失敗が少なくなります。

  1. 高齢者見守りサービスの利用目的や親の状況を整理する
  2. 親の意見を製品選びに反映する
  3. 利用開始の手軽さや使いやすさはどうか

それぞれのポイントについて詳しく解説していきます。

①まずは利用目的と親の状況を整理する

最初は、利用目的と親の状況整理からはじめるのポイントです

高齢者見守りサービスの利用目的は「親の見守り」ですが、より細かく分類すると、以下のように様々な利用目的に分けられます。

  • 24時間万全の体制で見守りたい
  • カメラを使って見守りたい
  • 親の健康状態も含めて見守りたい
  • 毎日離れたところから手軽に安否・生存の確認ができればいい
  • 週に1回安否確認ができればいい

利用目的によって最適なサービスは違います。

上記に加えて、以下の項目を中心に親の状況を整理することも大切です。

  • 外出の有無や頻度
  • スマートフォンや携帯電話が使えるか、普段から連絡を取っているか
  • 見守りに対して抵抗感はあるか
  • 要介護認定の有無や介護サービスの利用状況・興味

上記を整理しておくことで、スムーズな見守りサービス選びにつながります。

② 親の意見を製品選びに反映する

見守りサービスの利用を決めるのは子ですが、見守り対象となるのは親です。

親を思う気持ちから、ついつい見守り体制を強化してしまいがちですが、あまりに万全な見守りだと「監視されている」と、親が抵抗感やストレスを感じてしまう場合も多いです。

親子間でよくコミュニケーションを取ったうえで、サービス選びを進めるのが重要です。

③利用開始までの手軽さや使いやすさはどうか

高齢者見守りサービス選定にあたり、手軽に始められるかどうか、使いやすいかどうかも重要なチェックポイントです。

利用開始後のサービスの質が良くても、始めるまでの設置作業や申し込みが大変だと思わぬ手間がとられてしまいがちです。記事前半で紹介したハローライトなど、設置工事や電源、Wi-Fiが必要ない手軽なサービスもあるのでおすすめです。

また、家族の誰もが使いこなせるシンプルな操作性・簡単さも使い続けるうえでは、重要な項目です。

高齢者見守りサービスの選び方についてさらに詳しくは下記の記事をご覧ください。

高齢者見守りサービスの料金に関するよくある質問

ここでは、高齢者見守りサービス利用にあたってよくある質問に、Q&A形式でお答えしていきます。

以下のような質問に回答していますので気になる箇所を読んでみてください。

  1. 高齢者見守りサービスに利用できる補助金はありますか?
  2. セコムの見守りサービスの料金はどれくらいですか?

高齢者見守りサービス(カメラ)利用に使える補助金はありますか?

はい。ございます。

一部の自治体では、高齢者見守りサービスや見守りカメラを利用する際に使える補助金・助成金事業を行っています。

例えば、東京都の葛飾区では「高齢者見守りサービス助成」事業を実施しています。

見守りサービス利用開始時の初期設置費用に助成金が支払われます。

助成費用は初期設置費用の10分の9と大きく費用を抑えることができるので、自治体で補助金・助成金がある場合は積極的に活用していきましょう。

自分の住んでいる自治体に補助金・助成金があるかどうかは、以下のようなwebサイトからも調べることができます。

スマート補助金

セコムの見守りサービスの料金はどれくらいですか?

セコムの見守りサービスの料金は以下の通りです。

レンタルプランの料金

初期費用68,400円(税込)※工事料:48,400円(税込)、保証金:20,000円(非課税)
月額料金5,060円(税込)

買取プランの料金

初期費用219,890円(税込)
月額料金3,410円(税込)

セコムの見守りサービスは人気のサービスの一つです。やや料金は高めに設定されていますが、その分見守りサービス内容の充実度はトップクラスです。

まとめ

ここまで、高齢者見守りサービスの料金相場や、料金の安いサービスを紹介してきました。

高齢者見守りサービスはタイプによって大きく料金が異なります。

<高齢者見守りサービスのタイプ別料金相場>

種類説明初期費用相場月額費用相場
センサー(電球)タイプ電球のスイッチON/OFFで安否確認ができるようになるタイプ0円~(電球代も無料の場合がある)1,000円~2,000円/月
センサー(カメラ・その他)タイプ人感センサーやカメラを設置して安否確認をするタイプ20,000円~200,000円(買い取りかレンタルかで大きく変動)2,000円~5,000円/月
アプリタイプスマホやタブレットに安否通知を送信できるアプリをダウンロードするタイプ0円~50,000円(アプリ自体は無料だが別途見守り機器導入が必要な場合あり)0円~3,000円/月
通報・駆けつけタイプ(ホームセキュリティ会社提供)ボタンを押すことで24時間駆けつけを行ってくれるタイプ(機器の設置も可能)50,000円~200,000円5,000円~10,000円/月
訪問・宅食タイプ宅食サービスなどのついでに安否確認をしてくれるタイプ0円~3,500円~5,000円/月(別途宅食代も必要)
介護タイプ介護サービスのついでに安否確認をしてくれるタイプ0円~100,000円~/月(介護代込み)
電話タイプ担当者が定期的に電話をかけて安否確認をしてくれるタイプ0円~10,000円200円~1,500円/月
自治体・ボランティアタイプ地域によっては住民の見守りを行うボランティアがいる場合もある0円0円/月

見守りサービスを選ぶ際には、料金面だけでなく利用者の状況や親の意向を尊重することも大切です。

こんな高齢者見守りサービスをお探しではありませんか?
  • 費用をおさえて離れて暮らす親を見守ることができる
  • Wi-Fiや設置工事が必要ない
  • 誤検知や無駄な通知がない

現在、上記のようなサービスをお探しでしたら、ぜひとも私どもの「ハローライト」をご検討ください!ハローライトは電球のON/OFFで離れて暮らす親の安否確認ができる見守りサービス。初期費用0円、月額料金1,078円だけで利用可能です。設置にあたりWi-Fiや工事は不要。クロネコヤマトスタッフが電球の取り換えを無償で行ってくれます。

\サービスが評価され2023年度グッドデザイン賞を受賞/
ハローライトについて詳しくはこちら
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

電球型高齢者見守りサービス「ハローライト」の開発・販売を行っています。見守りサービスに関する基礎知識からサービスの選び方までわかりやすく解説。自社サービスに偏ることなく中立な立場から記事を執筆いたします。

目次